マニカラン・タントリックツイン


   


- 石が伝えてきたビジョン -

この水晶に繋がると、クリスタルの船が見えてきました。
ボートほどの大きさの、透明で美しい水晶でできた小舟です。
私は、水晶の小舟に乗っています。

船は、宇宙空間を流れる夜の小川の上をゆっくりと進んでいきます。
前方に、大きな大きな月が見えます。
船は静かに漂うように、その月に向かっていきます。

月に近づくと、船の姿が光の粒子に変わっていきました。
空間に立ち上がる光の粒子のなかで、私も光の粒子になり、月のなかに溶けました。
そしてまた、月のなかで私のボディが再生されました。
光のボディです。
そこからまた、下界に降りていきます。
光の存在として。

かぐや姫が見えてきました。
クリスタルの竹のなかにいます。
クリスタルの竹は、このマニカラン水晶です。
竹のようにまっすぐに伸びる水晶のなかの小さな赤ちゃんが、だんだん女神さまに
なっていきます。
そして女神さまは、光り輝くクリスタルの竹の精のようにそのエネルギーを内から放ち、
静かに立っていました。
いつしかクリスタルの竹が女神さまの姿に変わっていました。

水晶というのは、三次元の世界にある物質としては高次元対応したものです。
その物質クリスタルの船に乗ることによって高い次元の世界に行くことができます。
その世界にたどり着くと、三次元対応のものは五次元のものに変わってしまいます。
だから、光の粒子に変わってそこで一度溶けたのです。

再びそこで本来のエネルギーを思い出し、また新しいボディを与えられます。
そして、また、純粋でピュアなエネルギーそのままに降りていく。
この水晶は、地球に生まれるときにわくわくしてうれしくて仕方がなかったという気持ち
を思い出させてくれる、「原点回帰の石」かもしれません。


---石の説明---

こちらはマニカラン産のタントリックツインのポイントです。
岩より染み出す清水のような、澄み切った透明感が大変美しい結晶です。
エネルギーもピュアそのものですよ。

マニカラン産に限らず、ヒマラヤ水晶全般に言えることなのですが、とても個性的な水晶が多く、
力が非常に強いとされています。
その中でも特にガネーシュ・ヒマール産の水晶は、エネルギーが大変強いので、人によっては
近寄り難い厳しさのようなものを感じるかも知れません。
それに比べてマニカランは幾分穏やかな分、とてもなじみ易い石なので、ヒマラヤ水晶を初めて
持つ方にも最適な水晶だと思います。
ならば、エネルギーが弱いのかと言えば決してそうではなく、浄化力も含めて非常にパワフルな
水晶です。

この石はそのマニカラン産の中でも、トップクラスのものです。
透明度と照りが非常に美しく、また結晶に一切のインクルージョンが混じらない純粋な水晶です。
照りとは、表面が濡れた氷のような光の反射性と滑らかさを持ち、光にかざすと鏡のようにきら
りと輝くものをそういいます。
また、柱面の内側は三面鏡を合わせ鏡にしたかのように、他の柱面をクローム色に映し込みます。
このような特徴を持つ水晶は産出量がとても少ないので、希少価値の面からどうしても高価にな
ってしまいます。
ですが、一度持ってしまうと他の水晶には戻れなくなってしまうほど、人を魅了してしまう力が
あります。

太陽光の下ではプリズムのように光を七色にきれいに分散します。
まるで宝石のような輝きが、とても美しいです。

そしてタントリックツインです。
ツインクリスタルの表現は光と闇の関係のように、ふたつに分かれた自らの心を統合して、陰陽の
エネルギーが再び正しく循環するように導くためのものです。
陰陽の正しい循環の中には永遠のエネルギーが生まれます。
それは唯一持続可能なものであり、この宇宙でいちばん強い力である『愛』です。
すべてを受け入れて、認め赦す神と同じ力です。
心のバランス、陰陽が整った時に、ひとは初めて神さまと同じ視点『慈愛の眼差し』で世の中を見
ていることに気づくでしょう。
それは、ひとの魂の原点です。

マニカランのトップクラスで、タントリックツインの大変希少な水晶です。

高さ59mm 幅16mm 奥行き12mm

重さ21g (高さと重さは台座を含みます)

※台座は外れません。

ヒマラヤ・マニカラン産  10000円

お迎えいただき、誠にありがとうございました。
素敵なご縁に、心よりお礼申し上げます。

型番 mani-p-2
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